資格認定試験に関する「よくある質問」

1.準備に関する質問

本協会発行の「下水道管路管理マニュアル-2019-」(有料)は管路管理全般の内容が記述されているので参考になります。また、当会ホームページには過去に出題された問題(過去問)を掲載しています。数年分の過去問を解くことも勉強になります。

合格基準は「下水道管路管理技士資格認定試験受験案内」に公開しています。ご確認ください。

2.申し込みに関する質問

当協会ホームページ「会員一覧」に記載されているかご確認下さい。その際、同一社名があるので住所もあわせてご確認下さい。
会員一覧

下水道管路管理技士の受験資格には、総合(7年以上)・主任(5年以上)・専門(3年以上)ともに実務経験が求められます。そのため、下水道管路管理の実務経験がないと受験できません。

下水道管の新設工事は下水道管路管理の実務経験にあたらないのでご注意ください。ただし、管路施設の管更生工事や修繕工事は下水道管路管理の実務経験に含めます。

下水道管路管理主任技士の受験資格は、下水道管路管理に従事した実務経験が5年以上あり、かつ本協会が指定する資格を有するものです。本協会指定の資格の内、日本下水道事業団の「下水道管理技術認定試験」の合格者は、下水道管路管理主任技士の学科試験が免除されます。

3部門同時に受験することは可能です。

主任技士の学科試験を免除で受験する場合は、3種類の試験を同一年度に受験できます。

「下水道管路更生管理技士資格者証」を持っていても実地試験は免除されません。本協会が認めた工法を有する工法協会の技術認定講習を修了し、個人名が記載された修了証を持っている場合に修繕改築部門の実地試験は、講習の受講により免除されます。

専門技士学科試験の受験手数料は、受験する部門ごとにかかります。

受験手数料の払い込み先は、本協会指定のゆうちょ銀行となりますが、法人名義でまとめて払い込むことができます。払い込み手数料は申込者負担となります。この際に、「受験料一括払込内訳表」を作成し、払込受領書などの送金の証明書の写しとともに、受験者全員の受験申込書を同封の上、本協会に送付して下さい。

ネットバンキングで受験手数料の払い込みはできます。この場合、「振込み・振替結果照会票」などの送金の証明書を受験申込書に同封して下さい。払い込み手数料は申込者負担となります。

合否通知書は再発行しません。合否通知書は1年間大切に保管して下さい。

収納した受験手数料は返却致しません。

3.受験までの質問

受験票は、受験申込書の「受験票送付先」であなたが指定した「自宅」又は「勤務先」の住所に送付します。申し込み後に住所が変わっていないかご確認ください。住所が変わっている場合は、任意の書式で結構ですので新住所を、本協会試験・研修部(fax03-5809-2615)宛てご連絡ください。

受験票の再発行はしません。受験票は無くさないように大切に保管してください。

受験申し込み後の会場変更はできません。

受験申し込み後の試験の種類や部門の変更はできません。

4.その他の質問

合格発表は本協会指定日(「受験案内」参照)に行います。発表の方法は、本協会のホームページに受験番号と氏名を掲載します。また、合否結果は合格発表後に書面で自宅宛てに通知します。

既に登録している方が、新たな種類又は部門の試験に合格した場合の登録の有効期間は、既に登録している資格の有効期間となります。これにより資格更新の時期が揃うことになります。質問の例では専門技士資格(A部門)に合わせた有効期間となります。

その他ご不明な点については、当協会試験研修部までお問合わせください。
・問合わせ先:電話03-3865-3575 試験研修部