【技術資料】下水道管路施設 災害復旧支援マニュアル
書籍情報
| 項目 |
内容 |
| 発行年 |
令和8年5月 |
| 体裁 |
A4判 184項 |
| 会員価格(税込) |
¥3,960 |
| 一般価格(税込) |
¥7,920 |
詳細情報
- 第1章 総論
1.1. 経緯と改訂の要点
1.2. 災害復旧支援活動に関する基本方針
1.3. 用語の定義
1.4. 管路協の災害復旧支援実績
1.5. 適用範囲
1.6. 国・地方公共団体のマニュアル等
1.7. 全国ルールと大都市ルール
1.8. 管路施設の地震被害等の特徴
1.9. 大雨による水害・土砂災害
- 第2章 災害復旧支援協定の締結と平常時の取組
2.1. 災害復旧支援協定の締結
2.2. 下水道台帳データの保管と活用
2.3. 発災直後の問合せの準備
2.4. 災害対応訓練等の実施
2.5. 清掃・調査機材の協会員所有台数の把握
2.6. 災害時支援者登録制度
2.7. BCPの策定
2.8. 発災時初動体制
- 第3章 管路協の初動対応
3.1. 災害復旧支援フロー
3.2. 発災直後の問合せと対応(管路協連絡窓口)
3.3. 先遣隊の派遣
3.4. 被災状況等の情報収集と発信(協会本部)
3.5. 災害復旧支援隊の流れ
3.6. 対応拠点の設置
3.7. 応急復旧調査同行の打診と同行者の指名
3.8. 前線基地管理者及び支援班の確保
3.9. 出動準備
3.10. 災害ファイルサーバーと管路協アプリ
- 第4章 管路協の体制と役割
4.1. 管路協の災害復旧支援体制
4.2. 協会本部の対応
4.3. 管路協対策本部の対応
4.4. 対策部会の対応
4.5. 災害復旧支援活動の終了
- 第5章 前線基地の業務
5.1. 前線基地管理者の配置
5.2. 統括管理者と副統括管理者の役割
5.3. 支援班管理者の役割
5.4. 支援班長と報告書作成委員の役割
5.5. 前線基地管理者の業務の流れ
5.6. 統括管理者と副統括管理者による現地準備と対応
5.7. 支援班管理者による支援班の管理
5.8. 前線基地管理者の派遣終了
- 第6章 緊急点検・緊急調査及び緊急措置
6.1. 緊急点検・緊急調査
6.2. 緊急措置
- 第7章 応急復旧調査
7.1. 応急復旧調査(同行)
7.2. 管路協による応急復旧調査
- 第8章 応急復旧
8.1. 応急復旧対応の流れ
8.2. 応急復旧における組織体制
8.3. 応急復旧の作業内容
- 第9章 本復旧調査
9.1. 本復旧調査の業務の流れ
9.2. 本復旧調査の簡素化・迅速化の進め方
9.3. 本復旧調査の班構成
9.4. 判定基準
9.5. マンホール調査
9.6. 小中口径管テレビカメラ調査(管径150mm以上800mm未満)
9.7. 大口径管テレビカメラ調査(管径800mm以上2000mm以下)
9.8. 空洞調査
9.9. 作業日報及び調査結果等の提出
9.10. 報告書作成
- 第10章 安全管理
10.1. 危険回避の対策
10.2. 酸素欠乏症等に対する安全対策
10.3. 急激な大雨等に対する安全対策
10.4. 作業用車両及び資機材の使用における安全対策
10.5. 止水プラグの使用における安全対策
10.6. 安全点検及び緊急連絡体制
10.7. 交通安全対策
10.8. 熱中症対策
10.9. 衛生管理
10.10. 保険への加入
- 第11章 費用の積算
11.1. 自治体への請求額の積算
11.2. 協会員への配分額の積算
11.3. 災害復旧支援における費用精算の具体的方法
- 参考資料
参考資料1 下水道事業における災害時支援に関するルール(全国ルール)
参考資料2 下水道災害時における大都市間の連絡・連携体制に関するルール(大都市ルール)
参考資料3 都市災害復旧事業
参考資料4 滞水スパンの調査事例