| 平成16年度 下水道管路管理技術発表会 発表概要集 |
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年度 体裁 会員価格 一般価格 |
2004年 A4判 158頁 1,000 円 1,000 円 |
ごあいさつ
我が国の下水道普及率は平成15年度末で66.7%(一般都市 57.5%、政令都市 98.1%)となり、管きょの総延長は平成14年度末で36万kmに達しようとしています。
近年は毎年1万km以上の新設管が敷設されており、一方では大都市を中心に耐用年数50年を越えた老朽管が約9千km(平成16年)にも達しています。
この老朽管の延長は年々増加の一途を辿っており、今後は全国規模の問題になると思われます。
老朽管の修繕・改築は、従来開削工法により敷設替えされていましたが、交通事情、埋設管輻輳、短時間復旧等の事情により更生工法及び内面補強工法等の非開削工法が主流となりつつあります。
またこの非開削工法数多くあり、既存技術の改良や新技術の開発も積極的に行っています。
本技術発表会はこの修繕・改築の関連技術を中心に、東京(平成13年度)、名古屋(平成14年度)、大阪・福岡(平成15年度)で開催し、今年度は仙台・岡山で開催する運びとなりました。
地方公共団体を始め業界関係者の技術研鑽と情報交換の場として、毎年活発な意見交換が行われております。
今後は関係各位のご期待に答えられるべく、管路管理のあらゆる技術・課題をとりあげ、
本技術発表会のさらなる充実と向上に努力してまいる所存でございますので、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。
今年度は開催地管轄の国土交通省地方整備局、県、市、及び日本下水道協会地方支部のご後援を頂きましたこと、また各工法協会及び企業のご協力に深く感謝申し上げます。
平成16年9月
社団法人 日本下水道管路管理業協会 会長 竹谷昌徳 |
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