【 その他 】
「埋めて,そして忘れる」ことへの警鐘 −ドイツでの下水道による土壌・地下水汚染への対策−
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1999年
A4判 99頁
2,000円
3,000円

第1章 はじめに
第2章 保守

2.1 一般事項

2.2 保守の措置
第3章 点検および調査

3.1 一般事項

3.2 点検および調査計画

3.3 管路施設布設路面の点検及び調査

3.4 内部点検及び調査

3.4.1 一般事項

3.4.2 目視や映像による点検及び調査

3.4.2.1 一般事項

3.4.2.2 直接目視による点検及び調査

3.4.2.3 目視や映像による間接的な点検及び調査

3.4.2.3.1 管きょ内ミラー

3.4.2.3.2 管きょの写真撮影

3.4.2.3.3 管きょの映画撮影

3.4.2.3.4 管きょのテレビカメラ調査

3.4.2.3.4.1 一般事項

3.4.2.3.4.2 カメラシステム

3.4.2.3.4.3 コンベア装置とガイド装置

3.4.2.3.4.4 モニタ・制御盤

3.4.2.3.4.5 要求事項

3.4.2.3.4.6 報告書

3.4.3 管きょのずれ等の定量的な測定

3.4.3.1 レーザーによる測定

3.4.3.2 断面の変形と測定

3.4.3.3 堆積物高さの測定
第4章 損傷

4.1 腐食

4.1.1 生物起原の硫酸による腐食

4.1.1 材料の相互作用による腐食

4.2 損傷の程度
第5章 水質保全地域の下水道──維持管理の特殊な要件──

5.1 一般事項

5.2 水質保全地域の定義

5.3 水質保全ゾーンI(取水領域)

5.4 水質保全ゾーンII(狭義の保全ゾーン)

5.4.1 管路施設に関する要件

5.4.2 新たな布設と維持管理に関する技術的な要件

5.4.2.1 一般事項

5.4.2.2 計画策定

5.4.2.2.1 保護管のない管きょ

5.4.2.2.2 ダブルウォールの管きょ

5.4.2.2.3 マンホール

5.4.2.3 施工

5.4.2.4 点検

5.5 水質保全ゾーンIII(広義の保全ゾーン)

5.5.1 管路施設に関する要件

5.5.2 新たな施設と維持管理に関する技術的な要件

5.5.2.1 計画策定と施工

5.5.2.2 点検

5.6 水質保全ゾーンIIとIIIにおける管路施設の損傷への対応
第6章 下水の漏水による土壌と地下水の汚染

6.1 一般事項

6.2 下水の由来と特性

6.2.1 一般事項

6.2.2 家庭の下水

6.2.3 都市の下水

6.2.4 表面流出水

6.2.5 事故と障害

6.2.6 下水の特徴

6.3 有害物質の移動特性と物質の特性

6.3.1 一般事項

6.3.2 移動特性

6.3.3 土壌における有害物質の特性

6.3.3.1 生物分解性物質

6.3.3.2 硝酸塩

6.3.3.3 塩化物

6.3.3.4 重金属

6.3.3.5 鉱油

6.3.3.6 芳香族化合物

6.3.3.7 塩素化炭化水素

6.4 損傷の例

6.4.1 フランクフルト・アム・マイン

6.4.2 ホルブ・アム・ネッカー

6.4.3 ハンブルグ

6.4.4 リュッセルハイム

6.4.5 バーゼル

6.4.6 ランゲン
第7章 新しい下水道の構想

7.1 一般事項

7.2 管路施設の維持管理のための前提条件の確立

7.2.1 一般事項

7.2.2 建築衛生設備に代わる集合管路

7.2.3 システム再編(マンホールへの取付管の取り付け)

7.2.4 管きょ断面の拡大化

7.3 信頼性の向上

7.3.1 一般事項

7.3.2 高安全性管きょシステム

7.3.2.1 一般事項

7.3.2.2 鉱物性の外部シールを備えた管きょ

7.3.2.3 ダブルウォールの管きょ

7.3.2.4 ダブル下水管(2条管)

7.3.3 共同溝

7.3.3.1 一般事項

7.3.3.2 歴史的な発展

7.3.3.3 都市中心部のライフラインを更新する場合における
    共同溝の利点

7.4 おわりに ─要約─