去る2月29日午後、大阪コロナホテルにて表記講習会が、自治体職員約90名を含め総数約120名の参加者を得て開催されました。
最初に、関西支部長の今中氏から、「毎年休まずこのような講習会を開催し、安全管理を推進してきた。自治体の協力に感謝する。」との開会挨拶がなされました。
続いて本部常務理事より、「下水道管路管理における事故防止について」と題して事故事例と事業者、発注者、作業員の安全管理に関する責務についての講演がありました。
次に中央労働災害防止協会大阪労働衛生総合センター副所長(医学博士)の河合講師他より「酸欠・硫化水素中毒とその危険予知トレーニング」のお話と実演がありました。最後に、新コスモス電機(株)山田講師、(株)重松製作所田北講師よりガス測定器、空気呼吸器の使用方法についての実演指導があり、体感できる講演でした。
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