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岩手・宮城内陸地震報告  (平成20年6月18日 水)  管路協調査課長 米川


11:00 金成総合支所(栗原市)
 協業組合アクアテック栗原の鎌田部長の案内により、下水道対策本部責任者の門脇氏(宮城県土木部下水道課技術副参事兼技術補佐)、高橋氏(栗原市上下水道部下水道課長)にあいさつし、6月17日(火)から始まった1次調査の体制等について伺った。
 東北支部の1次調査派遣数38名で、その内訳は以下のとおり。
(宮城県部会28名)
  アームズ東日本(4)、明日香工業(4) 、いずみ清掃(4)、管清工業(4)、ケンナン(2)、東北環境整備(2)、日本ヘルス工業(2)、アクアテック栗原(6)
(岩手県部会10名)
  伊藤組(2)、岩手基礎工業(2)、テラ(2)、東北ターボ工業(2)、文化企業(2)
 
13:30 鶯沢地区
 震災被害の大きい鶯沢多目的研修センター付近、鶯沢浄化センターの状況を視察。
 
 
15:00 協業組合アクアテック栗原
 被災地唯一の地元会員会社。佐々木代表理事と佐藤専務理事にお会いした。窓ガラスが割れ、書棚の書類等が散乱し呆然としたとのこと。地震発生後すぐにTVカメラを出して調査。職員の方々は浄化センター管理等の通常業務のほか1次調査以外でも被災対応に活動しており、また社屋では整理・清掃に追われていた。

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