平成19年12月10日に、名古屋市の県貿易産業会館にて表記の意見交換会が開催されました。国土交通省下水道管理指導室姫野室長をはじめ、中部及び北陸地方整備局、管内各県の及び政令指定都市の担当課長など行政側からは25名がご出席いただきました。民間側は下水道処理施設管理業協会(管理協)会長はじめ中部支部の方々、当協会からは長谷川会長、中部支部長はじめ支部の役員が出席し、活発に意見交換が行われました。意見交換項目としては、以下の項目が両協会共通で、6項目目は管理協のまた7項目目は当協会の個別項目です。
(1)包括的民間委託の積極的推進及び課題の検討、(2)品質確保に向けて、(3)直営施設の民間委託、(4)施設の延命化、改築更新に対する体系的な財政的支援、(5)積算要領の適用の遵守、(6)受託者の負担増の解消、(7)災害支援
この内、(2)の管路管理技士の活用については、技士制度の普及をはかってほしいとの意見が名古屋市より出ておりました。また、(7)の災害支援については、県の役割を高めるための方策について意見が出ておりました。
今回の意見交換会は、関東、関西に次いで3回目で、今後も他の地整において開催されます。
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