国土交通省は管路施設の硫化水素腐食対策に関する文書(事務連絡)を9月4日付けで、都道府県並びに政令市の下水道担当部局に発出しています。文書では最近複数の自治体で圧力管の吐出口付近において管路の腐食が原因で道路陥没が発生したことから、注意を喚起し、圧力管の吐出口や伏越し下流部の硫化水素が発生しやすい箇所の調査点検と危険な個所の早急な改築・修繕を求めています。
また、併せて圧力管下流部等の腐食やその対策状況などについても全国的な調査を行っているという説明が、9月18日に開催された、全国下水道主管課長会議でも行われました。
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