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公共サービス改革小委員会・公物管理分科会の第3回会合
(平成19年6月12日)


公共サービス改革小委員会・公物管理分科会
公共サービス改革小委員会・公物管理分科会
 官民競争入札監視委員会・公共サービス改革小委員会・公物管理分科会の第3回会合が6月12日開催されました。テーマは工業用水と下水道についての経済産業省と国土交通省からのヒアリングでした。管路協の長谷川会長と田中専務理事が傍聴をしてきました。国土交通省の説明は下水道企画課・青木課長、下水道管理指導室・姫野室長、下水道事業課・植松企画専門官でした。下水道管路については、委員側から「包括的民間委託がどのようにすれば進むのか」という観点から議論があり、「現状では包括的民間委託の前提となるサービス水準と維持管理水準についてどのように考えて行くか提示できないことが問題であり、業界とも相談して勉強しながら考え方をまとめたい」という回答が国土交通省側から示されました。そのほか管路管理を民間に任せた場合の陥没等のリスクにたいして保険制度での損害賠償支払いに応じる方法や、事後対応型から事前対応型への管路管理の転換を促している現状などの説明がありました。詳しい議事録は内閣府の公共サービス改革推進室から後日ホームページに掲載されると思います。
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